10月1日のクライミングニュース:アジア大会で安楽宙斗が金、大政涼は世界シリーズで日本人初の頂点
大会
アジア大会(愛知・名古屋)男子ボルダーで、安楽宙斗が金、楢崎智亜が銅(9月30日)
日本勢が男子ボルダーでそろって表彰台に上がりました。
アジア大会 女子スピードで、小屋松恋が日本新記録の6秒81、決勝は6位(9月30日)
前日の予選でも、小屋松恋と林かりんが6秒92の日本新を出していました。
今日(10月1日)は、女子ボルダー決勝と男子スピード決勝
女子ボルダーは野中生萌(準決勝2位)と森秋彩(同6位)、男子スピードは大政涼と藤野柊斗が出場します。
ワールドクライミングシリーズ重慶で、大政涼がスピードで金メダル(9月19日)
世界シリーズのスピードで日本選手が優勝したのは、初めてです。
これからの世界シリーズ
- 10月16〜18日:ソルトレイクシティ(アメリカ)ボルダー
- 10月23〜25日:サンティアゴ(チリ)スピード・リード
2026 World Climbing Series(Wikipedia)
日本山岳・スポーツクライミング協会が、2026年度の代表選考基準の改定版を発表(9月2日)
イベント
渡部桂太さんプロデュースの「ARQUE TOKAI CLIMBERS SESSION」が、10月31日・11月1日に開催
岩場・ジム・道具
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